
最近ミステリーばかり読んでいる。はて、昔はなんでそんなにミステリーがキライだったのだっけ?ということを思い出させてくれた。突飛な設定を思いついて、とにかくそれを書きたい、それ以外は二の次・・・がキライなのだ。私は物語が好き。ミステリーもフィクションなら、物語を大事にしてほしい。そこにキャラクターは生きているのか?いくらなんでも無理やり過ぎないか?話の半分がいいわけじゃないか?すごく変な設定でも、キャラが生きていれば面白いんだった・・・それを思い出させてくれてありがとう!この作品は、その逆だったのでした、私には。このミス10に3作品も入った道尾氏。やっぱり私にミステリーは向いていないのだろうか・・・。
恐ろしいことに、このGWに
アンパンマンミュージアムに行ってしまった。開館前にすでに行列が約700m。その最後尾に並び、ミュージアムに入るまでに3時間待った。天気が良かったので親は待つことはそれほど苦ではなかったけれど、最後の30分でちょもがとうとうキレてしまい、のけぞって大泣き。道路で待っている時は、一人が残ってもう一人がちょもとどこかに歩きにいくことができたのだけれど、敷地内に入ってしまうと、身動きがとりづらく、ぐるぐる回るだけで景色も変わりばえなくて、ちょもは耐え切れなかった模様。ここまで待ったんだから・・・と宥めすかしてやっと入館。入館したらそれまでの不機嫌はウソのように大喜びで走り回るちょも。写真スポットでは相変わらず行列ができていたけれど、外の待ちに比べればなんてことはなく、並んで、子どもをつっこんで写真を撮ってハイ次〜、で流れは速かった。後は滑り台やボールで遊んで、アンパンマン体操で締めた。ちょもは帰るときも大泣きされてました。ショッピングモールは待ち無しで入れるので、もし今度行くことがあったらそっちを重点的に利用しよう。でも遠いから、ちょもがアンパンマンを好きなうちにもう一度行けるかどうか微妙だな〜。